国際商事法務の出版物案内

国際商事法務(機関誌)

1989年 Vol.17 No.5

国際商事法務(1989年5月号)Vol.17 No.5(通巻323号)

○外国資本による米企業買収に対する国家安全保障上の審査:C.R.ウォール/松下満雄 監修,大楽光江 訳…477
○EECダンピング基本規則の改正~疑義ある方式の法制化:J.F.ベリス,P.ワール,E.フェアムルスト/布井千博 訳…485
○一定の種類のフランチャイズ契約に対するローマ条約第85条3項の適用に関するEC委員会規則:公正取引委員会官房渉外室 訳…495
○EC委員会における競争法関係事件処理手続について:鵜瀞恵子…501
○ECのダンピング基本規則とGATT法〔下〕:小室程夫…505
○米国・カナダ自由貿易協定の概要〔下〕:H.M.アップルバウム,D.R.グレース/藤枝 純,岡村和美 訳…533
○国際ジョイント・ベンチャーに関する米国反トラスト法上の考察〔下〕:J.P.グリフィン,M.L.カラブリーズ/野木村忠邦,松井 豊 訳…541
○米国特許実務セミナー〔5〕:M.K.ムッター,他/川俣悦子,他訳…554
■国際通商法の動向 反トラスト法上の出訴期限が問題となった事例:小野田 晃…562
■米国法人税法の調べ方(36)税法上,株式の買戻しとは,どのような概念か。また,どのように扱われるか:U.S.タックス研究会…565
■IBL講座(26)国際契約とクレーム:藤岡公夫…571
■現代法律英語入門〔第2講〕英文契約を扱うための基本:長谷川俊明…574
■海外工事請負契約の知識〔第15講〕不可抗力(1):大隈一武…576
■スペイン語法律用語集(52)(Primogenitura~proyecto):山田信彦…578
■新EC法の動き ドット・マトリックス・プリンター事件:柴崎洋一…582
■'89ラポルトゥール・メモ 貿易取引用語を見直す(Ⅵ)~「カストム・ブローカー」と「フレイト・フォワーダー」について:小原三佑嘉…584
■渉外判例教室 日本駐在ソ連領事が在日ソ連人に対してなした禁治産宣告を無効とし在日ソ連人による遺言の成立・効力に関して反致により日本法を適用した事例…564
●IBL情報 米国上院,知的財産反トラスト保護法を可決/ソーンバーグ米司法長官,外国との競争にとっての障害除去を示唆/ブリタン競争政策担当EC委員,合併規制規則採択のため妥協を示唆/EC委員会による調査権限の範囲についての議論/香港証券・先物取引委員会の発足/ミノルコのコンスゴールドのテイクオーバー,最終局面に/ロンドン大学の「法と開発に関する日英グループ」の設置構想/日本における商事仲裁と外国人弁護士…588
◇月例会レポート 米国におけるハイテク合弁事業の法的留意点…594
         米国における製造物責任の法的対策…595
◇実務相談Q&A 中国,ICCと協議会設置…570
◇East & West 弁理士とPatent Attorney…581
◇文献紹介 「米国の88年包括通商・競争力法」,「ECアンチ・ダンピング法」…596
◇ロンドン通信:安田信之…586
◇ミニ・ファイル MOSS…599
◇ニッポンの国際化 熟年と学生の海外ツアー…569
◇イスラム法雑記帳(90)条件Ⅴ…593
◇ワンポイント・レッスン token…583
◇「人民日報」を読む:金 光旭…561
◇国際法務マンの独言 紹介…500
◇最新文献情報:中川和彦,他…600
◇国際商事・海事判例紹介:岩崎一生…598
◇IBLクリッピング…602

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