国際商事法務の出版物案内

国際商事法務(機関誌)

2014年 Vol.42 No.4

国際商事法務(2014年4号)Vol.42 No.4(通巻622号)

○EU競争法の情報要求と立入調査〔上〕:鞠子公男…503
○EU Merger Regulationと最近の改正:杉浦保友…513
○アメリカの物品売買契約法〔1〕:國生一彦…524
○改正フォルクスワーゲン法に関するEU裁判所の判決:正井章筰…535
○環境関連事業と情報開示,市民参画と司法アクセス〔下〕:山根裕子…545
○現代ミャンマー法の法源およびアクセス方法:萩野敦司…555
○スペイン「商事会社の組織再編に関する法律」〔2〕:黒田清彦…562
○独占禁止法の新たな地平⑦日本音楽著作権協会事件最高裁判決への期待:村上政博…569
○シンガポール国際仲裁の実務〔7・完〕:青木 大…578
○国際商事法の事件簿⑳国際倒産事件②:長谷川俊明…586
○国際コンプライアンスの研究(第二部)③:田中誠一…590
○米国ディスカバリのすべて~日本企業にとっての重要ポイント⑫・完:ラニー, A.ブルーアー,他…594
○国際取引法研究の最前線㉑:堀口宗尚…597
○世界の法制度〔欧州編〕⑲チェコ:遠藤 誠…601
○シュトル(Hans Stoll, 1926.8.4-2012.11.8)と比較私法学の系譜:小野秀誠…608
■中国最新法律事情(198)事業者集中における簡易案件適用基準に関する暫定規定:金 順海…611
■中国案例百選(206)最高人民法院「第3期指導性案例の発布に関する通知」:下西祥平…615
■中国ビジネス法務Q&A(107)外商投資企業の経営範囲の変更:神保宏充…620
■上海ウオッチ㉝中国における製品表示の法規制について:高 革慧…622
■中国法令速報(198):森川伸吾…624
○EC企業法判例研究(181)インターネットによる著作権侵害と国際裁判管轄:野村秀敏…626
○米国知財重要判例紹介(85):ユアサハラ法律特許事務所国際知財判例研究会…632
○ザ・欧米法務の最前線②EUの標準必須特許に関する最近の進展:フレデリック・ルイ,他…636
○EU企業買収法制の動向④ブレイクスルー規定:三浦哲男…640
○グローバル企業法研修基礎講座(28)グローバル企業のコーポレートガバナンス:井原 宏…644
■英文契約500のQ&A(217):長谷川俊明…650
■インターネット法判例紹介(191):平野 晋…652
■韓国法事情(162)民法一部改正法律案~留置権・保障・旅行契約〔上〕:金 祥洙…654
■ブラッセル・ウオッチ(223):J-Fベリス…656
■IBL情報 米司法省,自動車関連部品に係る価格カルテルに関して、ダイヤモンド電機の前社長・前副社長・愛三工業,ブリヂストン及びデンソーの元幹部1名が有罪答弁に同意した旨公表,他…666
■IBLレビュー⑦たかがFOB(実務)、されどFOB(法務)を問う:小原三佑嘉…660
■海外見聞記(116)米国ディープサウスへの旅④:鹿住一夫…662

◇渉外判例教室…568◇最新文献情報…665◇オー!ミステイク…593
◇クリッピング…669◇一口メモリー…639◇事務局だより…670

購読ご希望の方は購読申込みフォーム

 機関誌「国際商事法務」一覧

目次の検索

現在地:トップページ機関誌「国際商事法務」