国際商事法務の出版物案内

国際商事法務(機関誌)

2014年 Vol.42 No.1

国際商事法務(2014年1号)Vol.42 No.1(通巻619号)

○FTA/EPA全盛時代におけるWTOの役割:松下満雄…1
○東京高裁のJASRAC審決取消判決について:田中 寿…9
○最近の米国反トラスト法の執行の動向〔下〕:渡邉泰秀…21
○シンガポール個人情報保護法の解説:日比 慎…31
○ジョイントベンチャーにおける補償条項:マイケル・ジョイス,他…39
○TSU/BPO取引の概要と「銀行支払確約に関する統一規則」:檜垣拓也…49
○COMIの認定の近時の傾向について〔中〕:阿部信一郎…61
○独占禁止法の新たな地平④日本音楽著作権協会事件東京高裁判決〔上〕:村上政博…67
○シンガポール国際仲裁の実務〔4〕:青木 大…79
○国際商事法の事件簿⑰法律の域外適用:長谷川俊明…88
○国際コンプライアンスの研究⑥:杉浦保友…92
○米国ディスカバリのすべて~日本企業にとっての重要ポイント⑨:エドワードH.リッピー,他…97
○国際取引法研究の最前線⑱:久保田 隆…100
○世界の法制度〔欧州編〕⑯ポーランド:遠藤 誠…103
○株主総会のグローバル化:長谷川俊明…115
■中国案例百選(203)二審係属中に裁判外の和解が成立したが、和解を履行しないため一審判決にもとづき強制執行を認めたケース:粟津光世…110
■中国ビジネス法務Q&A(104)外商投資企業による外債の借り入れ:浅田 大…118
■上海ウオッチ㉚外国人出境入境管理の実務:山本 寛…120
■中国法令速報(195):森川伸吾…122
○EC企業法判例研究(178)EU委員会のカルテル課徴金賦課と損害賠償請求訴訟における情報利用〔下〕:平川幸彦…125
○米国知財重要判例紹介(82):ユアサハラ法律特許事務所国際知財判例研究会…132
○〔新連載〕EU企業買収法制の動向①:三浦哲男…136
○グローバル企業法研修基礎講座(25)親会社のコントロールと法的責任:井原 宏…140
■英文契約500のQ&A(214):長谷川俊明…146
■インターネット法判例紹介(188):平野 晋…148
■韓国法事情(159)信義則に基づく告知義務:金 祥洙…150
■ブラッセル・ウオッチ(220):J-Fベリス…152
■ベトナム重要新法例ニュース(25):粟津卓郎,他…156
■IBL情報 米司法省とUSエアウェイズ及びアメリカン航空との間で和解案に関する反トラスト局長の声明を公表,他…161
■海外見聞記(113)米国ディープサウスへの旅①:鹿住一夫…158

◇渉外判例教室…96◇最新文献情報…124◇オー!ミステイク…155
◇クリッピング…160◇一口メモリー…131◇事務局だより…166

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