国際商事法務の出版物案内

国際商事法務(機関誌)

2012年 Vol.40 No.6

国際商事法務(2012年6月号)Vol.40 No.6(通巻600号)

○日本企業・役員等の米国投資家による米国での訴訟リスクの法的分析とその対応〔上〕:秋山真也,他…829
○中国著作権法改正意見徴収稿の概要:岩井久美子…839
○経済事件についてのサンクションのあり方〔下〕:越知保見…844
○シンガポール国際商事仲裁〔下〕:栗田哲郎…851
○経済連携協定(EPA)における知的財産分野の交渉〔4〕:小山隆史…867
○多摩地区入札談合事件最高裁判決とその意味するもの:村上政博…875
○音楽著作権管理と競争政策〔下〕:田中 寿…883
○韓国独占禁止法2012年改正:中山武憲…892
○企業結合と中国会社法の課題:徐 進…895
○日本の倒産処理法瞥見:マリ・エレーヌ=モンセリエ・ボン…903
○国際物品売買契約に関する国際連合条約(CISG)のシリーズ解説〔12〕:大阪弁護士会渉外実務研究会/浦田悠一…909
○米国ビジネス法の解説〔21〕契約法(19):瀬々敦子…916
○フランス企業法判例研究〔第6回〕:上田廣美…922
○体系的コモンロー契約の基礎講座〔17〕:國生一彦…926
■中国最新法律事情(181)中国における刑事訴訟法の2012年改正〔下〕:湯浅紀佳,他…936
■中国案例百選(184):松本 亮…942
■中国ビジネス法務Q&A(85)独占禁止法に関する司法解釈:阿 麗莎…948
■上海ウオッチ⑪上海市における従業員代表大会制度と集団契約:高革慧,他…950
■中国法令速報(176):森川伸吾…952
○EC企業法判例研究(159)代理商の補償請求権の成否:桑原康行…954
○米国知財重要判例紹介(63):ユアサハラ法律特許事務所国際知財判例研究会…964
○国際企業法務の論点〔15〕~製造物責任に関する問題点:三浦哲男…961
○アメリカ/EUビジネスロー・レビュー〔45〕:ホーガン・ロヴェルズ法律事務所…968
○グローバル企業法研修基礎講座⑥ 国際事業提携形態の選択:井原 宏…973
■英文契約400のQ&A(195):長谷川俊明…980
■インターネット法判例紹介(169):平野 晋…982
■韓国法事情(140)差押えと相殺〔中〕:金 祥洙…984
■ブラッセル・ウオッチ(201):J-Fベリス…970
■IBL情報 司法省,自動車部品の価格カルテル等に関して,法人企業及び邦人幹部がそれぞれ有罪答弁を行うことに同意したことを公表,他…989
■海外見聞記(94)〈グァテマラ・ホンジュラスへの旅③〉:鹿住一夫…986
●文献紹介「IFRS公正価値情報の測定と監査」越智信仁著…902
◇渉外判例教室…882◇最新文献情報…947◇オー!ミステイク…969◇クリッピング…949◇事務局だより…994

購読ご希望の方は購読申込みフォーム

 機関誌「国際商事法務」一覧

目次の検索

現在地:トップページ機関誌「国際商事法務」