国際商事法務(2013年2号)Vol.41 No.2(通巻608号)

○「支払不能」によるEUカルテル制裁金の減額制度:山根裕子…167
○インドにおける特許の強制実施:R.V.アヌラーダ…179
○OECD競争委員会の競争法の「手続上の公正と透明性」に関する報告書(2012年):佐藤 宏…183
○中国における中外合弁企業の設立から撤退までの留意点:島岡聖也,他…199
○日本の国際仲裁のこれから:中村達也…191
○EU企業法に関する立法と判決~最近の動向〔下〕:W.バイエル,他/正井章筰…204
○世界の法制度〔欧州編〕⑤ロシア:遠藤 誠…213
○スペイン「資本会社法」〔翻訳〕⑥:黒田清彦…220
○国家と外国投資家との間の紛争〔8〕:櫻井雅夫…225
○国際商事法の事件簿⑥:長谷川俊明…236
○EC督促手続規則〔下〕:野村秀敏…240
○国際取引法研究の最前線⑧:田中誠一…246
○米国ビジネス法の解説〔27〕不動産(4):瀬々敦子…250
○体系的コモンロー契約の基礎講座〔25〕:國生一彦…259
○フランス企業法判例研究〔第8回〕:大橋麻也…255
■中国最新法律事情(187)情報ネットワーク伝達権侵害民事紛争事件に係る司法解釈の制定:遠藤 誠…266
■中国案例百選(192)中外合弁企業に対し司法解散を命じた事例:西堀祐也…272
■中国ビジネス法務Q&A(93)中国の女性労働者保護制度について:翁 道逵…270
■中国律師の眼⑲中国における文化芸術品財産権取引所について:朱 宝玲…275
■上海ウオッチ⑲中国における労働契約法の改正について:高 革慧…278
■中国法令速報(184):森川伸吾…280
○EC企業法判例研究(167)インターネットにおける人格権侵害の国際裁判管轄:安達栄司…282
○米国知財重要判例紹介(71):ユアサハラ法律特許事務所国際知財判例研究会…288
○国際企業法務の論点〔23〕~事業投資と事業運営に関する問題点(7):三浦哲男…292
○グローバル企業法研修基礎講座⑭ 国際ジョイント・ベンチャー(5):宮田正樹…295
■英文契約500のQ&A(203):長谷川俊明…302
■インターネット法判例紹介(177):平野 晋…304
■韓国法事情(148)談合行為による損害賠償が認められた事例:金 祥洙…306
■ブラッセル・ウオッチ(209):J-Fベリス…310
■IBL情報 米司法省,電子書籍の価格設定を巡る裁判で,出版社Penguin Groupとの間で和解が成立,他…318
■海外見聞記(102)ブラジルへの旅⑤:鹿住一夫…313
◇渉外判例教室…178◇最新文献情報…309◇オー!ミステイク…277
◇クリッピング…219◇事務局だより…324