国際商事法研究所 会員募集


国際法務の国際商事法研究所 会員募集のご案内

会員の特典

1. 機関誌「国際商事法務」の無料送付(毎月)
2. IBLマテリアルズ(各種原資料集)の送付(随時)
3. IBLペリオディカルス(外国雑誌の目次をとりまとめたもの)の送付(年4回)
4. 月例会の無料参加
5. 会員研究会の無料参加
6. レファレンスの開放
7. セミナーの優待料金による受講
8. 英文契約法律実務相談室の開設
9. 米国ニューヨーク州法曹資格者へのCLE単位付与講座の開催
(7・9以外は無料にて提供)

12.10.24M&A 会合関係(4・5・7・8)は下記のとおりです。
●月例会

 国際商事法研究所の月例会は、毎月最新の時宜に適ったテーマを、国内外より最適のエキスパートを講師に迎え会員に限り情報提供している会合です。




●最近の実施状況
「欧州M&A実務セミナー」~カルテル,データ保護のリスクへも対応~(11/7)
「最近のEUにおける流通革新に伴う競争法に関する欧州委員会の報告書の実務ポイント」~「認定」販売店制度、インターネット、E-コマース、AI、ビッグデータ、Brexitその他~(11/2)
「中国独禁法コンプライアンスの実務対応」(10/25)
「中国における法務デューディリジェンスの実務対応」(9/8)
「EU個人情報保護に関する新規則(GDPR)対応作業は今から始めても遅くない」(8/31)
「外商投資企業における税関問題の法的分析及び実践」(8/9)
「中国の税関調査への対応の実務」(7/21)
「英国法とニューヨーク州法との類似点及び相違点」(7/5)
「ドイツへの直接投資に関する企業法務の留意点」~ブレグジット(Brexit)対応の経営戦略(会社法、労働法、税法etc.)(4/25・7/10)
「対米直接投資規制に関する新動向」~最近におけるCFIUSの動き等を中心として(5/25)
「(1)英国における事業開設とケース・スタディー(2)英国の倒産法-特に任意整理について」(4/19)
「EU一般データ保護規則(GDPR)の実務対応」~欧州における新潮流と日本企業への影響~(4/14)
「欧州におけるビジネス展開に伴う各種契約を適法かつ有利に作成する要点」(3/31)
「韓国の企業法務におけるコンプライアンス対策」(2/7)
「欧州M&A~激動のEU情勢を踏まえた買収成功のためのポイント」(2/2)
「欧州・米国競争法、EU個人情報保護規則および賄賂・腐敗防止のグローバル対応」(12/13)
「英国が現在抱える3つの重大な法律問題」(10/27)
「グローバル経済下の貿易と投資をめぐる、二国間、地域的、又は多国間ルールと紛争解決制度」(10/26)
「英国のEU脱退から生じる日系企業へのインパクトに関する法律上の問題」(8/3)
「中国における会社移転・撤退に関する法的問題及び実務対応」(7/22・8/23・9/16)
「米国IPR(当事者系レビュー)制度:法改正の概要と日本企業による戦略的活用法」(6/21)
「米司法省、SEC、証券取引等監視委員会によるクロスボーダー調査への企業対応」~汚職防止、反トラスト、証券不公正取引等の取締まり・調査への留意点と事前準備~(6/9)
「ヨーロッパにおける企業買収テクニックと法的留意点」~日本企業の対欧直接投資の実務対応~(5/31)
「EUデータ保護コンプライアンスに関する実務対応」~採択された一般データ保護規則と日本企業の本社として取るべき対策~(5/24)
「ミャンマーへの企業進出をめぐる法的留意点」~ミャンマーの新政府:事業者にとっての意義(4/21)
「EUの一般データ保護法の3月の採択と英国への影響」(3/30)
「TPP大枠合意/AEC発足に伴うASEAN地域の法規制の変化と対応」(3/9)
「個人情報の保護に関するEU新規則の重点解説」(3/7)
「EUの一般データ保護規則に関するセミナー」~日本企業が現時点で取っておくべき実務対応~(2/4)





ALC08.2.18
●研究会

 研究会(現在8つの研究会開設)は当研究所会員が、各領域において専門的、継続的に研鑽を積む場として無料でご参加いただける勉強会です。頻度は月に一度を目安に開催しております。
 各研究会では予めメンバーを募り個人登録制で開催しておりますが、代理出席は可能です。




●最近の実施状況
国際通商法研究会(10/24)
「「一帯一路」の法律問題について」
米国・EU独禁法判審決研究会(10/12)
「日米の独禁法比較について」
CIS・東中欧法研究会(7/21)
「ロシア法における約定損害賠償他」
中国法研究会(10/16)
「中国最新法令動向」
「商事契約紛争事例研究①」
アメリカン・ロイヤーズ・クラブ(10/18)
「Cybersecurity –cross-border countermeasures, including US and GDPR」
チャイニーズ・ロイヤーズ・クラブ(10/16)
「中国における紛争解決の選択肢~最善の方法は何か」
イングリッシュ・ロイヤーズ・クラブ(10/31)
「企業価値を上げる新しいイニシアティヴ~SDGsとESG投資における企業内法務の役割~」
国際M&A契約研究会(4/20)
「ブランドライセンス・テクノロジーライセンスが価値の中心となるJVの終了とプット及びコールオプションの定め方」


12年夏期セミナー
●セミナー

 当研究所のセミナーは体系的なカリキュラムを中心に、国際法務セクション、法律事務所のパラリーガル等に必須のコースを毎月開催しております。現在募集中のセミナーはこちら







●英文契約法律実務相談室

 当研究所では、法律英語のより一層のご理解、日常業務で接する英文契約書のドラフティング、契約審査の際のリーガル・チェック上の疑問点等の解消に資するため、常設の相談室を開設しております。ご質問に対し、専門弁護士に直接回答していただく会員専用のサービスです。


入会について

【入会の資格】
 当研究所の目的・事業の趣旨にご賛同いただける方で、会員サービスを利用されようとする方、国際法務にご興味・ご関心のある方は法人・個人を問わず、ご入会いただけます。

【会費】
 年会費23万円(入会金不要)
(申込月より1年間)

【入会方法】
 ホームページよりお申し込みの場合は入会申込みページよりお申し込みください。
 なお、会員募集のご案内をご希望の方はご請求ください。

現在地:トップページ会員募集のご案内